【ネット激震!】「保守速報」の記事掲載、差別と認定 地裁が賠償命じる

【保守速報】訴えられていた。


 なるほど判決によると「2ちゃんねる」などに書き込まれたLさんを差別、侮辱するような写真を読みやすく編集し掲載した。 保守速報制作男性は、「情報の集約に過ぎず、転載した事の違法性は無い」と主張。

しかし判決は男性による表題の作成!情報量の圧縮、文字の強調によって内容を効果的に把握出来るようになったと認定。「2ちゃんねるとは異なる、新たな意味合いを有するに至った!」

保守速報自体が、憲法13条が認める人格権を侵害したと結論づけたとある。

 なぜ「保守速報」が訴えられていたのかは不明だが、被告側では控訴する予定との事。



なるほど色々とインターネットの規制が始まる第一歩っぽいです!

 まず細かい実情は理解していません。私自身は多民族国家が良いと思っていますが、日本は慰安婦像や対日差別を一方的に韓国が行い、サンフランシスコにまで慰安婦像を建てるとかしているのに、日本側の一部の保守思考の国民が差別という判決になるのはどういう基準でそうなるのかは良く理解出来ない部分があります。

【保守速報】判決に弁護士ドットコムで解説

「保守速報」の地裁判決で、インターネット内で議論が沸き起こっています。
今回は地裁の判断という事で最終的に結審するかどうかはまだ未定です。

・まとめサイトについては転載であるという事を根拠にしていた事が覆された事。
・まとめる行為は単純な転載よりも被害が大きい
・ヘイトスピーチ・人種差別が違法性を持つ
・当事者が強い表現での反論をしているからと言って、それに対する誹謗中傷は正当化されない。
・まとめサイトへの賠償が認められた初めての判例

これらが要旨になります。

あくまで現時点の判断として、弁護士ドットコムの先生の話によると、これでまとめサイトが違法と断罪された分けでは無い事。

ただし、まとめ方によっては問題が生じるという事では無いでしょうか。
今回の判決はヘイトや個人の違う民族の人を相手にした記事を配信した事でまとめとしても特殊なケースと言えるかもしれません。

但し、まとめサイトについては今後、一定の配慮が働くようになると思われます。

弁護士ドットコムニュース



(記事 ネットフロイド株式会社)

投稿日:2017-11-16


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