南林寺(寺院/お寺|糸島市)TEL:092-328-2355(口コミ)【なび福岡】

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南林寺の口コミ - ここが好き。

三苫

2017/03/21 さん(投稿者ID:48852)[削除]

「悲運の原田兄弟を弔う寺」「金福寺:址」と「大龍山・南林寺:沿革」 「金福寺:址」 1557年:高祖城(怡土郡高祖村)城主・原田隆種(後に、了榮)が長男・種門と三男・繁種が、隆種の家臣・本木民部入道・道哲の讒言(謀反の疑い)による討手に追い詰められ、七反田(門前北下の井戸跡)にて無念の切腹をする。享年(種門:24歳、繁種:18歳)。なお、繁種は、弓の達人であったという。1558年:隆種、両子の科なくて亡びし事を悲しみ、自ら悔恨して、此所に寺(金福寺)を建立し、両人の菩提寺とする。(「金龍寺」(怡土郡高祖村)に、寺領として岐志村を寄附し、二子の冥福を求む)「金福寺」は、「金龍寺」の末寺となる。1578年:羽柴秀吉の九州征伐により、高祖城が落城し、原田家は滅亡する。以後、原田家の庇護も途絶えて金福寺は衰退し廃寺となる。 「南林寺:沿革」 806年:傳教大師・最澄(805年天台山より帰国)が、上座郡長淵(現在・朝倉郡長淵)に開基した、「育王山・南林寺」を始寺とする。1346年:上座郡宮野村八坂(現在・朝倉郡宮野)に移築後、後継者の都合により、曹洞宗に改宗する。1370年:曹洞宗・総持寺派の直末寺である、永澤寺(現在・兵庫県三田市永沢寺)の末寺となる。1648年:黒田忠之により、「金福寺:址」に、上座郡宮野村八坂「育王山・南林寺」を移築し、「大龍山・南林寺(禅寺)」(曹洞宗・総持寺派)と改号す。 なお、上座郡宮野村八坂には、改号、改宗した「医王山・南淋寺」(真言宗)を、新たに再造(再建)している。 参考文献:「筑前國続風土記」11巻・上座郡「南林寺」 22巻・怡土郡「金龍寺」 23巻・志摩郡「南林寺」 以上は、中村学園大学図書館所蔵による。 「武家家伝・原田氏」「戦国武将録」 他。

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「悲運の原田兄弟を弔う寺」「金福寺:址」と「大龍山・南林寺:沿革」 「金福寺:址」 1557年:高祖城(怡土郡高祖村)城主・原田隆種(後に、了榮)が長男・種門と三男・繁種が、隆種の家臣・本木民部入道・道哲の讒言(謀反の疑い)による討手に追い詰められ、七反田(門前北下の井戸跡)にて無念の切腹をする。享年(種門:24歳、繁種:18歳)。なお、繁種は、弓の達人であったという。1558年:隆種、両子の科なくて亡びし事を悲しみ、自ら悔恨して、此所に寺(金福寺)を建立し、両人の菩提寺とする。(「金龍寺」(怡土郡高祖村)に、寺領として岐志村を寄附し、二子の冥福を求む)「金福寺」は、「金龍寺」の末寺となる。1578年:羽柴秀吉の九州征伐により、高祖城が落城し、原田家は滅亡する。以後、原田家の庇護も途絶えて金福寺は衰退し廃寺となる。 「南林寺:沿革」 806年:傳教大師・最澄(805年天台山より帰国)が、上座郡長淵(現在・朝倉郡長淵)に開基した、「育王山・南林寺」を始寺とする。1346年:上座郡宮野村八坂(現在・朝倉郡宮野)に移築後、後継者の都合により、曹洞宗に改宗する。1370年:曹洞宗・総持寺派の直末寺である、永澤寺(現在・兵庫県三田市永沢寺)の末寺となる。1648年:黒田忠之により、「金福寺:址」に、上座郡宮野村八坂「育王山・南林寺」を移築し、「大龍山・南林寺(禅寺)」(曹洞宗・総持寺派)と改号す。 なお、上座郡宮野村八坂には、改号、改宗した「医王山・南淋寺」(真言宗)を、新たに再造(再建)している。 参考文献:「筑前國続風土記」11巻・上座郡「南林寺」 22巻・怡土郡「金龍寺」 23巻・志摩郡「南林寺」 以上は、中村学園大学図書館所蔵による。 「武家家伝・原田氏」「戦国武将録」 他。

三苫

基本情報

会社名・店名 南林寺
住所 〒819-1334福岡県糸島市志摩岐志57

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『女人禁制』と言われると、女性なら多くの方がより興味を抱くのではないでしょうか。
来月に大分で行われる『日田祇園祭』において、山鉾に女性が乗ることが認められたそうです。
以前からお祭りに関わっていた女性グループの念願が叶ったかたちのようです。

このお祭りには300年を超える歴史があるようなんですが、今回のような対応は初めてとのこと。

えふの地元では、お祭りには女性も参加する風習がありますので「祭りは男のもの」という感覚はあまりないのですが、全国にはこの日田祇園祭の曳山のように女人禁制を守ってきたお祭りというのは結構あるようですね。
(熊本県山鹿市の山鹿灯籠まつりは女性が主役のお祭りです)

その他には、国技の相撲においても女性が土俵へ上がることが禁じられています。
また、イコモスより世界遺産への登録対象の勧告を受けている福岡の『沖ノ島』も女性の上陸が禁止されている島です。

このように、日本には伝統的に『女人禁制』をうたっている行事や場所などが現在でも存在しているのですが、それには良かれ悪かれ、いろいろな理由があるようです。
ただ、今日取り上げた日田祇園祭の山鉾のように、女性から参加の希望や理由に関する問いが上がったときには、真摯に協議することが近代的なやり方のように思います。

昔よりも様々な技術が進歩し、女性の身体能力なども発達した今、その理由の多くには女人禁制を貫くほどの説得力は失われてきているのではないでしょうか。
それでもやはり『伝統や文化』を守り続けるという意味では、慎重な検討を重ねたうえで、男性女性間での十分な理解を深めておく必要があるのではないかと思います。

特派員えふ 2017/06/27

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